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Friday Column

No.464

『レインボー・アメリカンと呼ばれて』

さぁ、発表になりました【ユー・アー・ザ・タイトリスト】。WEB会員の皆さまからツアータイトルを募集する楽しい企画です。是非、積極的にご参加いただき、次のツアータイトルをつけてください。

そのツアー【弾き語りばったり #19】は今秋から。ひとりのツアーですし、特にスケジュールをぎゅっとまとめる必要もないっちゃないですし、インフルエンザの時期は避けようということもあり、来年春くらいまでのゆったりしたタームで組んでいます。

その他、ライブイベントの出演情報もちょいちょいありますので、今後の情報に充分注意してください。

それにしても、なんでしょうねぇ、この時の経つことの早さは。比較的時間に余裕があるはずの6月も、気がつきゃあと1週間です。スケジュール帳上、目に見えて忙しそうなことはないものの、やることはこちょこちょこちょこちょいろいろあって、このコラムの先週分を今頃あわてて書いていながら、結局なにも書かずに、もうオヒラキにしようとしているところです。

しかし、すっかり冷房の季節になっちゃってね、かなり生きづらいです。どこに行ってもガッツリ冷房入ってますからね。“省エネ”とか“節電”とかって言葉は早くも無しになっちゃったんですかね。でも、私の場合、そういうところは急にアメリカ人になりますので、それがレストランであろうがどこであろうが、自分が寒いと感じたら、お店の人に言って冷房を弱める、または切ってもらうよう、真顔で強く要請します。まわりの人がどう思おうが関係ありません。私の要請により冷房が切られ、それが暑いと感じれば、暑いとか感じたその人が「冷房を入れてくれ」と店員さんに要請すれば良いのです。それでまた冷房が入って、私が寒いと感じたら、私は再度店員さんに冷房を切るように要請します。それをいくら繰り返えそうとも、自分の要求を押し通すのです。誰にどう思われようが、“夢”という名の“権利”を主張する。それが、“アメリカ”という考え方なのです。

御存知の通り、基本的に反米の私ですが、こと冷房に関しては、上記のように強固にアメリカ式になる。そんな私を、人は“冷房アメリカン”と呼び、それが転じて最近では、“レインボー・アメリカン”ということになってるそうです。

ま、うちは涼しいですから、ってゆうか、今住んでる家は古い建物で、夏は涼しく、冬はすごく寒いという、いわゆる通年冷家なもんですから、冷房を入れる日は、もう暑くて暑くてさすがに無理だよね、という日のみ。

でもね、古い家ですから、エアコンもなかなかいい感じに古い機材でね。「もうダメだ」と思って、リモコンのスイッチを入れるとだいたい、なんかおかしいな、ってなって、エラー表示のランプがついて、サポートセンターに電話して機種番号を伝えると、「あぁぁ・・・」みたいにどんよりして、修理に来てもらったら、結局、室外機を取っ替えるってことになって、その工事日はまた数日後で、やっと直ったころには、もう冷房はいらないよ。なんて感じでした、去年は。

Old Fashioned Rainbow

今年は冷夏になりそうだってことですから、もしかすると冷房入れずに済むかもしれません。

ところで、じぇんじぇん関係ありませんが、7月の【KANのロックボンソワ】は2年ぶりの特別スペサル企画ありますからね。今やRadikoで全国から聴けるでしょう、聴こうと思えばですけど。なので是非お聴きのがしなく。

2014/06/24


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