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History of KAN

美しく文化的な生活

美しく文化的な生活
2002年1月、住居探し、その他フランス・パリ移住準備のため渡仏。2週間ですべてを整え一旦帰国。2月28日再び渡仏、あこがれの海外生活がパリ14区でスタートした。語学学校通いは半年間で見切りをつけ、同時に「世界カタコト協会」を心の中に設立。その後、クラシックピアノの自主練習に入るが数週間で行き詰まり、音楽学校入学を決意。翌2003年1月末、愛妻の友人ピアニストとその夫の尽力により「エコール・ノルマル・ドゥ・ミュジーク・ドゥ・パリ」ピアノ科(ノン・プロフェッショネル)に中途入学。オーストリア製「C.SAUTER」のアップライトを月38ユーロでレンタルし、実に26年ぶりにクラシックピアノを基礎から勉強し直す。雑誌「LuckyRaccoon」2003年秋の創刊号からコラム「パリコラ」連載開始。また、庶民的なビストロから星のついた最高級レストランまで、パリのみならず、欧州近隣諸国を学校の休みの時期の度にこまめに食べ歩き多くの影響を受け、最大の趣味のひとつである料理の幅も大きく拡げていった。2004年6月「エコール・ノルマル」ピアノ科・第3ディヴィジョン(ノン・プロフェッショネル)を修了。871日間の美しく文化的なパリ生活を終え7月20日帰国。帰国後の秋から札幌STVラジオで再びレギュラー番組『KANのロックボンソワ』がスタート。12月1日の世界エイズデーには、大阪城ホールでアクト・アゲインスト・エイズのチャリティコンサートに単独出演。実に丸3年ぶりに人前で演奏、しかも大阪城ホールで弾き語り。それまでの人生でこれほど緊張した演奏は記憶にないし、これからもきっとないだろう、とまで思えるこの経験は次年からの活動に向けて非常に大きな意義を持った。

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